concept
地域には、まだまだ知られていないストーリーが眠っています。
SNSによる情報の均質化が進むからこそ、
「どこでも同じ」ではないストーリーにこそ人を惹きつける力がある。
そうした、自分たちの目と手で見つけるストーリー。
そのプロセスを通して、地域の人と出会い、ありのままを編集し、発信するローカルコンテンツが今注目されています。
今こそ、ローカルコンテンツを深掘りして、これからのコンテンツデザインを考えてみたいと思います。
今回の特別ゲストは、下関出身の田村淳さん。
「即動力〜クリエイターが地域で未来を創るのに必要なこととは〜」をテーマに、
発信の最前線から見える地域と個人の可能性を語っていただきます。
こんな人におすすめ
- 地域に関わってみたい方
- 地方と都市の間で活動の幅を広げたい人
- 下関にぴんときた人
- クリエイターとして地域との接点を持ちたい方
- 学生・若手社会人で新しい挑戦の場を探している方
本イベントは終了しました
たくさんのご参加ありがとうございました。
special guest
田村淳 さん
1973年12月4日生まれ、山口県出身。バラエティー番組に加え、経済・情報番組など多ジャンルの番組に出演。 300万人超のフォロワーがいるX(旧Twitter)、YouTube「田村淳のセカンドライフch」の開設、 オンラインコミュニティ「田村淳の大人の小学校」を立ち上げるなど、デジタルでの活動も積極的に展開。 2019年4月に慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科に入学、2021年3月修了。 お城が好きで現在13城の観光大使を務めており、全国制覇を目指す。タレントの枠を超えて活躍の場を広げている。
AREA
心斎橋駅徒歩4分の現地会場です。
speaker
登壇者・ファシリテーターのご紹介。
ミニマリストあぽん さん(インフルエンサー)
愛知在住、20万人フォロワーを抱える生活発信者。 「少ないもので豊かに暮らす」をテーマに、ミニマリスト視点から日常を切り取り、SNSで共感を集めている。 著書に『捨てて気楽に暮らす!』『小学生、メルカリで「お金」と「稼ぐ」を学ぶ』(KADOKAWA)があり、 暮らしを楽しむヒントを若い世代にも等身大の目線で発信している。
宮原葉月 さん(イラストレーター)
2017年に秋田へ移住し人形道祖神と出会う。その迫力に魅せられ、イラスト業の傍ら人形道祖神の面白さを全国に広く伝える活動を開始。 ワラや木で作られた人形道祖神を斬新な色を使いながら大胆に表現。また地元の方と積極的に対話を行い、 貴重な話をもとにルポルタージュ作品を発表している。 秋田県内外でほとんど知られていなかった人形道祖神の認知が活動を通じ徐々に広がり、 各地の博物館や美術館、代官山蔦屋書店での展示やイベント、書籍化なども実現している。